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新しいことを始めるのに大切なこと 

新しいことを始めるのに大切なこと 

空を見女性上げる
趣味でも仕事でも、新しいことを始めるのはとても勇気のいることかもしれません。新しいことを始めるということは、まだ自分が経験していないこと、つまり自分にとって無知のことをやるということになります。新しいことに挑戦することができれば、自分の視野が広がり、仕事やプライベートでも充実した生活を送ることができるようになります。

新しいことを始めたいのに出来ない人が多い 

新しいことを始めたい
参照:心理学者が説く「やりたいのに出来ない」3つの理由とは
仕事だけでなく、プライベートも通じて、新しいことに挑戦してみたいと思っている人はとても多いです。しかし新しいことを始めたいと思っていても、実行できない人も多いです。基本的に「忙しい」という理由が多そうですが、本当に実行できない理由とは何なのでしょうか。

自分にできるとは思えない 

まずこれは自分に自信を持てない人が、「どうせ自分にはできないから」と何かしらの理由を考えてしまうことです。例えば自分には才能や適性がないと思ってしまう、時間や金銭、努力の投資がプラスにつながるかわからない、資格を取っても仕事や報酬につながるかわからないなどの「やっても無駄」という思い込みが、新しいことへの挑戦を躊躇させている理由の1つになります。

自分のような人には無理 

新しいことを始めようと思ったとしても、体育系ではないから運動は無理、手先が不器用だから技術的な仕事は無理などの「自分はこういう人間だから無理」と自分で決めつけて、できない理由を探す人もいます。特に年齢を重ねれば重ねるほど、「自分はこういう人間だ」と決めつけてしまっている傾向があります。そして失敗を恐れるのも新しいことへの挑戦を躊躇させている理由の1つになります。

子供よりも大人の方がそういった傾向が強い 

子供のころは大人よりも社会のことをよく知らないので、何でも挑戦するのです。そして上手くいけば親や先生などに褒めてもらえるので、またやりたいという意欲がわいてきます。しかし大人になると社会の仕組みがわかっていくため、そして子供よりも頭が良くなっていくため、「自分にはできない」、「自分には無理だ」という意識が強くなり、周りからは「現実を見なさい」や「今からできるわけない」など、挑戦することに反対されるケースが強くなり、新しいことに挑戦するのが難しくなっていくのです。つまり大人になると周りから好かれたいがために、流されて生きてしまう傾向があります。

新しい挑戦をするために必要なこと 

新しい挑戦 
参照:心理学者が説く「やりたいのに出来ない」3つの理由とは
新しいことをするのに大事なことはコツコツと継続させることです。人は何事も一気に成長するわけではありません。毎日1歩1歩継続させることで、1年後2年後と全然違う自分にたどり着きます。そのためにはしっかり計画を練って、素早く行動に移していくことです。時間を有効活用していくことが成功へとつながっていきます。

自分のなりたい姿にちゃんと道が続いているか

例えばデザイナーになりたいのであれば、デザイナーがどんな仕事なのか、どんなスキルが必要で、どんな勉強をしていけばそのスキルが身に付いていくのかなどを事前に調べていく必要があります。間違った努力をしてしまうと、その時間が無駄になってしまうので事前に調べて正しい努力をして自分の貴重な時間を使っていきましょう。インターネットで調べてみると、どう始めていけばいいのかわからない初心者用のセミナーを開いていることもありますので、その機会を利用するのもいいかもしれません。

まずは行動する 

何かを始めていくためには、行動に移すことが大切です。結局自分に合うのか合わないのか、正しいのか正しくないのかは行動してみないことには結果が出ません。確かに結果が悪いのは嫌ですが、結果が良くも悪くも1歩前進したことになりますので、何もしないよりも自分を成長させたことにつながっていきます。そして継続していけば、長続きしなくてやめてしまう人よりも上達することができます。

習慣化する 

新しいことを継続していくのは大変です。やはり最初は慣れるのに時間が掛かってしまうがために、継続させることができないのです。そうならないためにも最初は目標を低く設定して、慣れさせることから始めていきましょう。慣れてきたら少しずつ目標を上げていけばよりレベルアップをさせることができます。習慣化できるように計画を立てることが、継続につながっていきます。

何かをやめる減らす 

人は誰しも1日24時間しかありません。寝る、食べる、入浴するなどの生活する時間、通勤、仕事をする時間など、1日自由に使える時間は限られてしまいます。その中で新しいことを始めていくためには、何かをやめる勇気が必要になってきます、なにもかも行動していけばいつかはパンクをし、ストレスや3日坊主で終わってしまいます。SNSを見ている時間を減らしてみる、ゲームをする時間を減らしてみるなど、減らせる時間をうまく減らすことができれば新しいことに挑戦しやすくなります。

新しいことを始める時の心構え

心構え
参照:完璧を求めてやらないよりも下手でも良いから挑戦した方が良い理由
新しいことを始めるのには勇気がいりますが、始めるための心構えは「まずは行動してみる」です。完璧主義になってしまうと失敗するのが嫌になってしまうため、新しいことになかなか挑戦できなくなってしまいます。下手でもいいからまずはやってみることでさらに視野が広がったり、失敗から何かを学ぶことができますので、挑戦してみたいものがあるのならばまずはやってみましょう。

下手でもやる 

「もっと完璧にしなくては失敗に終わってしまう」、「まだまだ未熟だから行動できない」などの理由で、新しいことに挑戦することをためらう人がいます。しかしそれではいつまで経っても行動に移すことはできません。この心理は子供のころに成績が良ければ褒められる、成績が悪ければ叱られるといったことから来ています。テストの点数が高ければ高いほどすごい人だと思われたり、悪ければ悪いほど頭の悪い人だと思われることです。そのために「もっとしっかり勉強をしてから挑戦をしなければダメ」という思い込む結果になってしまいます。しかし勉強と実践は違います。知識があったとしてもそれを実践に生かすことができなければ、知識は無駄になってしまいます。実践には必要ない余計な知識を身に付けてしまう可能性もあるからです。逆にたとえ下手でも実践しながらの方が、勉強の効果も出ますし、失敗すればその原因や今後の対策を考えればいいので、成功にぐっと近づきやすくなります。

新しいことに挑戦すれば当然失敗する 

失敗をするのが嫌な人は多いです。特に大人になるとどんどん失敗を恐れがちになってしまいます。しかし挑戦というのは成功も失敗もあるから挑戦というのです。失敗する可能性がない挑戦は挑戦とは言いません。新しいことに挑戦すれば当然失敗もします。しかし失敗したのなら、失敗した原因と対策を考えながら修正していけばいいのです。そう考えると何もしないよりも失敗した方が得られるものが多いので、自分の理想に近づきやすくなります。人のことは気にせず、「考えるよりも行動しよう」という気持ちが挑戦心を生んでくれます。

まとめ

大人になると新しいことに挑戦したくても出来ない理由を探し始め、挑戦しなくなってしまう傾向があります。しかし「あのとき挑戦しておけばよかった」と後悔しても遅いです。同じ時間は2度と戻りません。自分自身これから何をしたいのかをよく考え、思い立ったらすぐ行動に移すことが、自分自身を成長させ充実した毎日を送ることができるでしょう。

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