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早起きは3文の得

早起きは3文の得

早起きは3文の得
早起きは3文の得ということわざがあります。朝早く起きれば何か良いことが起こるという意味です。仮に良いことが起こらなかったとしても、健康には良いし、資格の勉強をしたり、ゆっくり朝食を食べたり、余裕を持って会社に出発できたり。要するに早起きをし、その分の朝の時間を有意義に使うことができれば、結果的には良いことがあるということです。これは仕事にも影響が出そうです。やはり遅刻ギリギリまで寝てしまって、急いで会社に向かって、疲れた体で仕事をしてしまっては、本来の力は発揮できないでしょうし、仕事というのは給料をもらうだけではなく、自分のスキルを発揮したり、足りない部分を見つけては勉強したりと、コツコツ自分の未来をつくっていくための大事な時間と言えます。そのためには規則正しい生活をしていかなければ、そういった意識が薄れてしまいますので、朝の貴重な時間が、余裕な精神を作っていきます。人は眠ることで1日の記憶が整理され、心身共々すっきりするので、頭や体が仕事モードに集中できるようになります。しかし無理な早起きすなわち睡眠時間を削ってしまうと、逆効果になってしまう可能性がありますので、本領を発揮させるためには、早めの就寝を心がけることも大切です。時間は2度と戻りませんので、その日のするべきことが終わったのなら、余計な時間を使わずに寝てしまって、朝の目覚めをすっきりさせていきましょう。
参考資料:実践!リフォーム塾

すっきり目覚めるためには

すっきり目覚めるためには
朝起きてもなかなかすっきり目覚めることができないことも多々あると思います。すっきり目が覚める方法は色々ありますが、まずは窓を開けて太陽の光を浴びましょう。眠気を誘う「メラトニン」というホルモンの分泌を抑えてくれますので、目覚めがすっきりします。さらに寝ている間も大量の汗をかいたり、エネルギーを消費するため、水分補給や朝食は欠かせません。エネルギー源となるのは炭水化物に含まれるブドウ糖なので、ごはんやパンを食べることで、エネルギーも補給されます。熱めのシャワーを浴びるのも効果的です。交感神経を刺激するため、42度くらいの熱めのシャワーを3~5分浴びることで、シャキッとすることができます。
参考資料:実践!リフォーム塾

交感神経とは

交感神経とは
交感神経とは自律神経の1つで、「活動している時」、「緊張している時」、「ストレスがある時」など、活動している昼間に活発になる神経です。もう1つが「休憩している時」、「寝ている時」、「リラックスしている時」など、活動していない夜に活発する神経で、これを副交感神経と言います。交感神経が優位になれば副交感神経が、副交感神経が優位になれば交感神経が抑制されます。交感神経と副交感神経、この2つの神経のバランスを大切にすることによって、自律神経が整い、免疫力がアップするのです。逆にどちらかが崩れてしまうと、便秘になったり、免疫力が低下してしまいます。つまり朝日を浴びたり、水分補給や朝食をとるべき必要がある理由としましては、当然起きる前は寝ていますので、副交感神経が優位になっているという状態です。副交感神経が優位になっているということは、活動するときに活発になる交感神経を活発にしていかなくてはなりません。交感神経を活発にしていくためには、交感神経を活発にしていくための行動が大切になっていくというわけです。こうして自律神経のバランスを保っていくことで、仕事の成果が上がっていくことにもつながるということになっていくのです。働きすぎてもダメですし、休みすぎてもダメですということです。うまく自律神経のバランスを意識して、自分の健康を大切にしていきましょう。ただ昼食後に眠くなってしまうのは、副交感神経が活発になっていくためであるので、その時は15分程度仮眠をとることで、脳をすっきりさせることができます。15分以上とってしまうと、脳が仕事モードに戻りにくくなってしまう可能性が出てきてしまいますので、注意していきましょう。
参考資料:AGCL 1分でわかる!自律神経とは?交感神経、副交感神経も解説

貴重な朝の時間をうまく使おう

貴重な朝の時間をうまく使おう
朝起きた時間は頭がすっきりしているため、きちんとした判断力もできるようになっていたり、気持ちも落ち着いています。朝の時間をうまく使うことで、これからの自分に役立てられるかもしれません。いずれにせよ余裕を持った行動は、仕事ができるようになる第1歩になります。
参考資料:わたしらしく働くヒントが見つかるコラム

本日の計画を立てる 

朝の時間を使って、本日のやるべきことを整理することで、1日を無駄なく過ごすことができるようになります。仕事ならやるべき優先順位を立てることによって、余裕を持って効率的な仕事ができたり、仕事のやり忘れをなくしたり、残業を抱え込む可能性が低くなったりしますので、仕事へのモチベーションを保ったままこなすことができます。プライベートでもやるべきことがあるのなら、忘れないようにメモをしたりして、貴重な時間を無駄なく過ごしていきましょう。

朝食をとる 

仕事への集中力、やる気へのスイッチなどに欠かせないのが朝食です。先ほども記述しましたが、人は寝ている時もエネルギーを消費しています。エネルギーがないと、仕事へのモチベーションや、集中力が低下してしまいます。そうなってしまうとミスだけでなく、仕事を効率的に作業できなくなってしまう可能性が出てきてしまいますので、ごはんやパンを摂取してエネルギーを蓄えていきましょう。もちろん早食いをしてしまうと、糖尿病や肥満のリスクを高めると言われていますので、ゆっくりよくかんで食べるようにしましょう。仕事へのスイッチを入れるためにも、朝食は貴重な時間と言えます。
参考資料:糖尿病ネットワーク

軽い運動をする

朝のストレッチや体操は筋肉がゆっくりとほぐされ、血流が良くなり、脳を活性化させます。ストレッチや体操に関しましては、その場でできるものもあるので、時間がない人でも、5分やるだけで、仕事に対する集中力も変わってきます。深呼吸をしながらやることでより良い効果を得ることができます。またウォーキングやジョギングは脳を活性化させ、学習能力を高めることが、いくつもの研究でわかっていると言われています。最低20分歩き続けることによって、脳の活性化だけでなく、代謝アップにも効果的です。事務などの仕事は主にデスクワーク、座り仕事になりますので体をあまり動かすことはありません。運動をする習慣がなくなってしまうと、健康にも影響を及ぼしてしまいます。スポーツではまず下半身を鍛えると言われていますが、下半身を鍛えるというのはスポーツだけの話ではありません。下半身を鍛えておかないと、筋肉が衰えていくので、歩行能力が下がったり、階段でつまづいてしまうなど、我々の日常でも大事な要素になってきます。運動が継続することができればいいのですが、なかなか難しい場合は、駅まで歩く、軽いストレッチをする、仕事場がオフィスなら1階だけエレベーターではなく階段を使うといった、自分で続けられそうなものを取り入れるだけでも、効果は出てきます。
参考資料:まの鍼灸接骨治療院

読書や資格の勉強をする

読書を取り入れることによって、日常では得られない情報をインプットできます。また資格の勉強をすることによって、転職に役立つ可能性が出てきます。5分やるだけでも、やるのとやらないのとではどんどん差が出てきますので、その時間を作ってみましょう。継続は力なりです。

まとめ

早起きは3文の得は確かに良いことがたくさんありそうです。朝の時間の使い方は人それぞれですが、時間の使い方を考えて行動していけば、また新たな自分を発見できたり、仕事への集中力や本領を発揮できたりします。朝の時間をうまく使って、より良い自分を作っていきましょう。

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