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ダブルワーク(Wワーク)におすすめの仕事5選!

ダブルワーク(Wワーク)におすすめの仕事5選!

ダブルワーク(Wワーク)におすすめ
「収入をもう少し増やしたい」「いろいろなスキルを身に付けたい」という場合、ダブルワーク(Wワーク)という選択があります。

今回は、ダブルワーク(Wワーク)を考えている方におすすめの仕事を紹介していきたいと思います。
あわせてダブルワーク(Wワーク)のメリットや注意点もお伝えします。

今後ダブルワーク(Wワーク)を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ダブルワーク(Wワーク)とは?

ダブルワーク(Wワーク)
一般的には、アルバイトなど非正規雇用の仕事を2つ以上掛け持ちすることを、ダブルワーク(Wワーク)といいます。

ただ明確な定義は無いため、会社員(正社員など定職のある方)が空いた時間に副業を行うこともダブルワーク(Wワーク)という言葉が使われる場合があります。
そのため単純に仕事を掛け持ちしているという状況を、ダブルワーク(Wワーク)と考えても問題ないでしょう。

現在ではダブルワーク(Wワーク)を実際にされている方も多く、さまざまな職種で活躍されている方がいます。
自分の考え方にあった仕事にチャレンジしてみるといいのではないでしょうか。

ダブルワーク(Wワーク)でおすすめの仕事5選

おすすめの仕事5選
ダブルワーク(Wワーク)が可能な仕事はたくさんありますが、初めてダブルワーク(Wワーク)をされる方は「おすすめの仕事って、何かあるのかな~」「おすすめの仕事を知りたいな~」と悩んでしまいますよね。

ここからは、ダブルワーク(Wワーク)におすすめの仕事を紹介していきます。
仕事内容を確認して、自身のダブルワーク(Wワーク)に選ぶ仕事として適しているか検討してみてください。

1.コールセンター・事務スタッフ

コールセンターや事務スタッフはシフト勤務が多いため、ダブルワーク(Wワーク)のスケジュールを組み立てやすい仕事です。

コールセンターは、初めての方でも研修があるためチャレンジしやすい仕事です。さらに夜の時間帯のコールセンターもあるため、日勤の勤務のあとに働くというダブルワーク(Wワーク)の方法もとることができます。

コールセンターのように話す業務以外で仕事を探している方には、事務スタッフがおすすめです。
事務の仕事では、コールセンターのようにシフト勤務が可能な求人がありダブルワーク(Wワーク)がしやすいうえ、事務系のスキルも習得できます。

またコールセンターでも話す仕事だけではなく、事務の仕事(メール対応業務や入力業務など)といった求人もあるので、よく仕事内容を見てみるといいでしょう。

2.軽作業(倉庫作業・仕分けなど)

軽作業の仕事では、シフト勤務が可能なだけではなく、固定の曜日のみの勤務や単発の仕事があるため、ダブルワーク(Wワーク)におすすめの仕事です。

軽作業の仕事には、倉庫内の作業(運搬や仕分け)、工場のライン作業、配送物の仕分け(ピッキング)などあります。
多くの軽作業では、仕事がシフト勤務可能になっているので、別の仕事とのスケジュールを調整しやすいです。

他にはドラッグストア、スーパーなどのバックヤードの仕事(商品整理、品だし)なども、曜日指定の勤務ができる場合があるのでおすすめです。

3.コンビニ

コンビニの仕事はシフトの融通が利きやすいだけではなく、早朝や夜間といった時間帯で働くこともできるのでおすすめの仕事です。

現在ダブルワーク(Wワーク)をされている方からも、コンビニの仕事は人気があるようです。
コンビニは店舗数が多いため、自宅近くの店舗で働くことができるのも魅力的な要因の一つのようです。
コンビニの仕事のなかには、週二日バックヤードだけの仕事(商品整理、ゴミ出し)などのレア求人もあり、ダブルワーク(Wワーク)をされる方には働きやすい環境と言えるでしょう。

コンビニ以外で24時間営業している外食チェーン店なども、ダブルワーク(Wワーク)の方におすすめの仕事になっています。
なぜなら24時間営業しているため、好きな時間帯で勤務でき、別の仕事との時間を調整しやすいからです。

4.塾講師・家庭教師

塾講師は夕方以降の仕事にはなりますが、出勤の曜日などを調整しやすいため、ダブルワーク(Wワーク)におすすめの仕事になっています。

塾講師以外に家庭教師もスケジュールの調整がしやすいため、ダブルワーク(Wワーク)におすすめの仕事です。
現在はオンライン授業を行っている塾や家庭教師もあり、自宅で働くことで通勤時間が削減され、ダブルワーク(Wワーク)をしながらプライベートの時間も確保できます。

ただ塾によっては、正社員のみの募集でダブルワーク(Wワーク)が難しい場合もあるので、注意して求人内容を確認するようにしましょう。

5.在宅ワーク

在宅ワークは自宅で仕事ができるため、別の仕事とのスケジュール調整が簡単にできるところが魅力です。
そのため在宅ワークには様々な仕事がありますが、ダブルワーク(Wワーク)をする場合は、好きな時間に仕事ができるものを選ぶといいでしょう。

在宅ワークではプログラミングやエンジニアの仕事あり、スキルを必要としますが高収入を見込めます。
またライティングやデータ入力の仕事も在宅ワークで多くみられ、多くの仕事を効率的にこなすと高収入につながるでしょう。

簡単な仕事であれば、アンケート調査や商品モニターなどもありますが、ダブルワーク(Wワーク)としては収入が少ないと感じるかもしれません。

ダブルワーク(Wワーク)のメリット

ダブルワーク(Wワーク)のメリット
ダブルワーク(Wワーク)の一番のメリットは収入を増やすことができるところです。
仕事を掛け持ちする(仕事を増やす)ことで、収入も必然的にアップします。

ただし、スケジュール管理をしっかり行い効率的に仕事をしていかないと、プライベートの時間が大幅に削られてしまったり、体調を崩してしまったり、気持ちに余裕が無くなってしまうので注意が必要です。

ダブルワーク(Wワーク)のもう一つのメリットとしては、スキルアップが見込めることです。
今までチャレンジできなかった仕事を同時に行うことで、新しい仕事(別の職種や別の業務)でもスキルを習得することができます。

ダブルワーク(Wワーク)は収入を得るだけではなく、将来のキャリアアップのためにスキルを磨く手段として活用することもできるでしょう。

ダブルワーク(Wワーク)の注意点

注意点
ダブルワーク(Wワーク)を始める際の注意点としては、働く会社でダブルワーク(Wワーク)が可能かどうかを確認する必要があることです。

なぜなら、すべての会社でダブルワーク(Wワーク)が認められているわけではないからです。

現在勤めている会社があり、これからダブルワーク(Wワーク)を考えている方は、まず自分の勤務している会社でダブルワーク(Wワーク)が可能かどうかを確認してください。
もし可能だった場合は、これから探す仕事はダブルワーク(Wワーク)可能な求人を探すようにしましょう。

その他の注意点としては、税金や社会保険についてです。
税金は確定申告などが必要になってきます。自分で調べることができるのであれば問題ないのですが、働き方によって申告内容も変わるため、税理士などに確認するのが確実です。
ただし費用もかかってしまうので、社員の確定申告などを取りまとめている部署(経理や総務などの方)に相談してみるというのも一つの手です。

同じく社会保険関係も、働く時間や日数によって加入条件が異なりますので、勤務先に確認された方がいいと思います。

まとめ

今回はダブルワーク(Wワーク)におすすめの仕事を紹介しました。

おすすめのダブルワーク(Wワーク)は「コールセンター・事務スタッフ」「軽作業」「コンビニ」「塾講師・家庭教師」「在宅ワーク」があり、この中の仕事をかけ合わせるのもいいでしょう。

他にもダブルワーク(Wワーク)可能な仕事はたくさんあり、ダブルワーク(Wワーク)可能な派遣会社に相談してみるのもおすすめです。

自分のライフスタイルに合わせて、ダブルワーク(Wワーク)の仕事を選ぶようにしてみてください。

「楽しく生きる」をコンセプトに、働く時間を価値ある時間にする人材サービスを提供します。
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